ニュース2026.04.17

ZEROBASE INTERNATIONAL、龍山アイパークモールで春のビューティーポップアップ「THE SPRING EDIT」を開催…10ブランドをキュレーション

4月17日~23日の7日間 · ビューティー・フレグランス・ライフスタイルの10ブランド · 約166㎡のマルチブランドポップアップ

株式会社ZEROBASE INTERNATIONAL(代表 カン・スンボ)が、4月17日から23日までの7日間、ソウル・龍山(ヨンサン)アイパークモール4階のポップアップゾーンで、春のビューティーブランド企画展「THE SPRING EDIT(ザ・スプリング・エディット)」を開く。「春の好みをキュレーションする」をテーマに、ビューティー・フレグランス・ライフスタイルの10ブランドを約166㎡の空間に集めたマルチブランドポップアップだ。

THE SPRING EDITポップアップのキービジュアル — 春の好みをキュレーションする

空間は2つのゾーンで構成される。リビングゾーンでは生活工作所、オンスプ、エセンシエールが生活・キッチン・ボディケア製品を、ビューティーゾーンではW.Lab、スムアディ、ブランルス、ウレオン、ソラルフリーが基礎スキンケアを、トニーモリー、ザ・プリティプチが色物メイクアップを紹介する。ホワイトトーンで演出した空間にブランドごとのPOPを配置し、それぞれの個性を引き出した。

龍山アイパークモールのTHE SPRING EDITポップアップ、ビューティーゾーンの陳列

ポップアップ期間中はシーズン特価と数量限定の構成により、ブランドごとに最小7%から最大92%まで割引し、5万ウォン以上購入した顧客にはブランド別のノベルティを贈呈する。参加ブランドには単独特典とSNSでの広報を支援する。

THE SPRING EDITポップアップのリビング・フレグランスゾーンの陳列

ZEROBASE INTERNATIONALは、今回のポップアップのブランド発掘と選定、空間の企画と演出、プロモーションを自ら手がける。カテゴリーの異なるブランドをひとつのキュレーション基準でまとめて見せ、単一ブランドが独自に確保しにくいオフラインの接点を複数のブランドで分かち合う仕組みだ。

ZEROBASE INTERNATIONALのカン・スンボ代表は「ブランドの数を増やすよりも、『春』という季節の好みを基準にビューティーとリビングをひとつの空間に選び取った」とし、「選ぶ基準が明確なキュレーションが、顧客にもブランドにも通じるかを確かめる場だ」と語った。

株式会社ZEROBASE INTERNATIONALは、ソウル聖水(ソンス)に拠点を置くK-ブランド流通・キュレーション企業だ。国内流通(ホームショッピング・総合モール)、聖水フラッグシップ複合空間、グローバル輸出、ブランドインキュベーションの4つの軸で事業を展開する。

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