ZEROBASE INTERNATIONAL、ベトナム「K-Beauty NIGHT in Vietnam」に参加…5ブランドのホーチミンK-ビューティー店舗への入店を推進
10月3日 ホーチミン K-Beauty NIGHT · weedy店舗 プレオープンセレモニー · Jaunkyeol・CH6・KIWIGLOW・W.Lab・onsoob · 現地の化粧品公表登録とライブコマースへ
株式会社ZEROBASE INTERNATIONAL(代表 カン・スンボ)が、10月3日にベトナム・ホーチミンで開かれた「K-Beauty NIGHT in Vietnam」に参加した。韓国保健福祉部と韓国保健産業振興院が主催した行事で、現地の形成外科・皮膚科専門医と韓国の医療関係者100人余りを含む約200人が参加した。

ZEROBASE INTERNATIONALは、取り扱うK-ビューティーブランドのうちJaunkyeol、CH6、KIWIGLOW、W.Lab、onsoobの5ブランドの製品を紹介した。会場では医療関係者や現地バイヤーが製品を実際に試す相談が続き、現地のビューティーインフルエンサーも多数参加してK-ビューティー製品に触れた。ベトナムでは形成外科・皮膚科専門医の推薦が消費者の購買につながり、病院・クリニックで化粧品を直接販売する比重が高いため、医療関係者そのものが主要な流通チャネルとされる。今回の行事は、こうした現地の流通構造に合わせて医療関係者向けの相談と現地インフルエンサーとの接点を合わせて設けた。
続いて10月4日には、ホーチミン1区のK-ビューティー体験店weedyのプレオープンセレモニーに出席した。ホーチミンの中心商圏にあるThe New Playground内の店舗で、ZEROBASE INTERNATIONALは5ブランドの入店を前に現地イベントに参加した。店舗は10月30日にグランドオープンする。


ZEROBASE INTERNATIONALは、5ブランドのベトナム衛生許可(化粧品公表登録)手続きもあわせて進めている。ベトナムで化粧品を正式に販売するには現地責任者(RP)の指定と公表登録を完了する必要があり、許可が下り次第、店舗販売とオンラインチャネルでの販売を順次始める予定だ。許可手続きとあわせて、weedy店舗と連携したベトナム現地インフルエンサーとのコラボによるライブコマースも準備している。店舗での製品体験を現地インフルエンサーのコンテンツとオンライン購入につなげる仕組みだ。
ZEROBASE INTERNATIONALのカン・スンボ代表は「一つのブランドが単独で海外販路を切り開くには許認可と現地マーケティングの壁が高く、大型流通チャネルに入れば数多くのブランドの中で埋もれやすい」とし、「当社は検証したブランドだけを少数精鋭でまとめて送り出す方式で、海外販路を広げ続けていく」と語った。
株式会社ZEROBASE INTERNATIONALはソウル聖水(ソンス)に拠点を置くK-ブランド流通・キュレーション企業である。国内流通(ライブコマース・共同購入・ポップアップなどの特殊販路)、聖水フラッグシップ複合空間、グローバル輸出、ブランドインキュベーションの4つの軸で事業を展開する。